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団体信用生命保険の保険料

団体信用生命保険の保険料は、公庫では安価ですし、民間ではローン金利の中に最初から盛り込まれている場合がほとんどということで、ローコストでリスク管理ができます。
住宅ローンを組む際に団体信用生命保険という保険が出てくるわけですが、多額の長期ローンを組む事になるので、何があるかわかりません。
そのため、死亡、又は高度障害になった場合、本人に代わり生命保険会社が住宅ローン残高を支払う、という仕組みです。


住宅金融公庫などの公的ローンの場合は、加入は任意ですが、ほとんどの方が加入しているようです。
こちらは年齢性別問わず同一の掛金で、しかも安価。


民間では、基本的に加入を義務づけられていますが、ローン金利に盛り込まれているため、別に保険料を支払う必要がないところが多いようです。
がん保障特約を付けた団体信用生命保険を導入しているところもあり、がんになってしまった場合は、ローン返済にその保険金があてられるとのこと。
もちろん任意ですし、金利も上乗せされますが、詳細を聞いてみるのもいいと思います。


どちらにしても告知記入もありますし、今までの疾病履歴などをきちんと提出しなければなりません。
うつ病やてんかんなどでも審査が通らないなどという可能性もあるようですが、今までの就業状況などをとにかくしっかり記入するしかないと思います。
民間の場合は、この団体信用生命保険に加入できないと住宅ローンを借りることはできません。
最近フラット35という住宅ローンがありますが、こちらは加入義務はないようなので、もし加入ができないという場合はこちらを考えてみるのも一つです。
ただし、何かあった時には遺族などが債務返済していかなくてはならなくなりますので、リスクはあるということになります。
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